「天然林の伐採を直ちに中止と、天然林の管理の林野庁から環境省への移管」
を求める署名にご協力ください。
国有林内の天然林は、公益的機能重視とは名ばかりで、どこもひどい状態です。太い木が伐り尽くされ、森を残そうとか、野鳥や動物のすみかとか、水源を育み土砂流出や洪水を防ぐとか、そういう配慮はほとんどありません。
全国的にもブナ、ヒバ、スギ、ヒノキなど国有林の乱伐、越境伐採、違法伐採、盗伐などが大きな問題となっています。
天然林に人間の手はいらいないのです。朽ちた木も倒木も動物のすみかになり森の栄養になるのです。時の流れとともに成長、変化する本当の天然林、自然林を取り戻しましょう。ナキウサギなど貴重な動植物を守るためにも。
「天然林の伐採を直ちに中止と、天然林の管理の林野庁から環境省への移管」を求める署名を始めました。代表世話人は、京都大名誉教授(植物生態学)で大規模林道問題全国ネットワークの代表でもある河野昭一さんです。国有林の乱伐、違法伐採を長年告発し続けておられます。
詳しくは、「日本の天然林を救う全国連絡会議」のサイトをご覧ください。
署名の第一次締め切りは3月末日です。
署名用紙はこちらです。(B4サイズでプリントしてお使いください)
署名は、「全国連絡会議」または「ふぁんくらぶ」までお送りください。
よろしくお願いいたします。
|