ナキウサギふぁんくらぶ

◆アシクとは?
ナキウサギの生息地に観察に通う内に自然発生的にできた仲間。
ナキウサギの保護と生息地の環境保全を願うということで一致しているが、グループ全体で行動することはほとんどない。春の例会、秋の納会では酒を交わしつつナキウサギを語る飲んべえ仲間でもある。アシクとはアイヌ語で五と言う意味で参加者は士幌・金田明彦、音更・高倉裕一、帯広・菊入茂樹、菊入恵子、苫小牧・中村千尋の五人。

ナキウサギは岩場だけに住んでいるのではなく、むしろ食料のある草地が活動場所です。 アヤメと仔ウサギ 大好きな岩の上で草をクルクル
撮影 菊入 恵子 撮影 金田 明彦 撮影 高倉 裕一
イワブクロをがしりとって得意げにポーズ。お気に入りの岩まで運んでそこでゆっくりとお食事。 雪解けの後、真っ先に咲くチングルマとエゾコザクラの中、仔ウサギは生まれます。 夕陽をみつめて楽しかった今日の一日を思い出しているのだろうか・・・
撮影 中村 千尋 撮影 菊入 茂樹 撮影 中村 千尋
口にしているのは天日干しにした自分の軟便です。(糞食) 兎類はケガそのものが致命傷となります。2ヶ月後に傷が治っている姿を確認しました。 仔ウサギの初めての秋。冬ごもりの準備はできたかな、来年の春にまた逢えるかな。
撮影 高倉 裕一 撮影 菊入 茂樹 撮影 菊入 恵子
雪穴からとびたし大きな声で連続鳴き。春の訪れ、いよいよ今年のナキウサギのシーズンの始まりだ。 オヤジ(私)をみつめるエゾオコジョ(夏毛) 岩場を走るエゾクロテン
撮影 中村 千尋 撮影 金田 明彦 撮影 金田 明彦

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