| 2007年 (H19年) |
| 1/10 |
文化財保護法に忠実な指定手続きを求める要望書 (道教委宛) |
| 1/9 |
文化財保護法に忠実な指定手続きを求める要望書 (文科大臣宛) |
| 1/9 |
文化財保護法と実務の乖離について (市町村宛) |
| 1/7 |
文化庁交渉の報告 |
|
| 2006年 (H18年) |
| 12/18 |
「指定手続き・効果についての意見・質問書」(文化庁宛) |
| 11/25 |
十勝東部森林管理署の対応への抗議および要望 |
| 11/6 |
緑資源幹線林道の即時中止と「緑資源機構」の廃止を求める声明 |
| 10/28 |
つうしん No.45更新 |
| 10/28 |
道有林次期基本計画に関する意見書 |
| 10/23 |
市町村意向再調査案に関する質問と要望 |
| 10/22 |
エゾナキウサギの天然記念物への指定をめぐって 〜経過と問題点〜 |
| 10/14-15 |
大規模林道置戸阿寒線「置戸・陸別区間」「足寄・阿寒区間」及び国有林(陸別町・
足寄町)の森林伐採に関する調査(2名参加・大規模林道問題道ネット合計17名参加) |
| 10/13 |
*えりもの森裁判 口頭弁論期日 |
| 10/7 |
えりもの森弁護団による現地視察(えりも町) |
| 10/2-6 |
ナキウサギ調査(上富良野町・新得町・鹿追町の生息地4ヶ所) |
| 9/29 |
「天然記念物指定への協力のお願い」(ナキウサギ生息地のある全市町に送付) |
| 9/23 |
「ナキウサギ及びクマゲラ生息地での伐採中止の申入書」
(道水産林務部・日高森林センター宛)(4団体)
天然記念物指定に関する「質問書」(文化庁文化財部記念物課宛) |
| 9/22 |
道議会の傍聴(指定問題について、民主党・須田靖子道議による知事・教育長に対する質問) |
| 9/20 |
道議会の傍聴(指定問題について、日本共産党・前川一夫道議による
知事・教育長に対する質問)
道教委の吉田教育長が道議会で、生息地のあるすべての市町村を
対象に、再度意向を調査することを明言 |
| 9/14 |
文化庁文化財部記念物課に要望書を送付 |
| 9/12 |
*天然記念物に関する道教委の調査がずさんだったことが判明(道新) |
| 9/11 |
十勝東部森林管理署管内における伐採についての申入れ |
| 9/11 |
天然記念物指定に関する抗議・要望書(北海道教育委員会) |
| 9/11 |
天然記念物指定に関する要望書(知事宛) |
| 9/8 |
*北海道新聞に「天然記念物指定見送り」と報道。 |
| 9/3 |
ラリージャパン・新得町林道コース出口にて、コース変更を求めてアピール行動(3名・十勝自然保護協会5名) |
| 8/27 |
ナキウサギつうしんNo.44発行 |
| 8/21 |
「ラリージャパンの環境問題への対応に関する抗議と要請(@知事、A環境大臣、B林野庁長官、C主催者宛) |
| 8/18 |
*えりもの森裁判 口頭弁論期日
道庁道有林課 ナキウサギ生息地のある大規模林道予定地の伐採について交渉(3団体)
道庁交渉(森林計画課・知事政策部)(大規模林道問題北海道ネットワーク) |
| 8/17 |
ナキウサギつうしんNo.44発行 |
| 8/11-12 |
大規模林道平取えりも線「様似えりも区間」におけるナキウサギ調査(十勝自然保護協会と合同・7名参加)。 |
| 8/9 |
緑資源機構北海道地方本部にて、事情聴取&情報公開請求。
北海道開発局から、美蔓ダム事業の概要説明&情報公開請求。 |
| 8/8 |
「道有林の伐採中止についての申し入れ」
(道水産林務部・日高森林づくりセンター宛)(4団体) |
| 7/27 |
北海道(北海道教育委員会および 北海道環境生活部環境局自然環境課)と意見交換(3名) |
| 7/23 |
「ぼくらが地球にできること in 芸術の森2006」に参加し署名活動(3名) |
| 7/22 |
河野昭一氏(大規模林道全国ネットワーク代表・京都大学名誉教授・IUCN 生態系管理委員会)講演会『日本の天然林をなぜ、守らなければいけないのか』
(大規模林道問題北海道ネットワーク主催) |
| 7/17 |
様似町幌満においてナキウサギ調査(3名) |
| 7/16 |
15日に続いて様似側からの視察(5団体23名) えりも道有林皆伐実態調査(十勝自然保護協会と合同5名) |
| 7/15 |
大規模林道問題全国ネットワークの代表、河野昭一氏(京大名誉教授)と
北海道ネットワークによる「様似えりも区間」現地視察。えりも側(5団体23名) |
| 6/22 |
ラリー問題 @知事、A環境大臣、B林野庁長官宛に要望書を送付 |
| 6/18 |
大規模林道置戸阿寒線「足寄・阿寒区間」の調査(2名) |
| 6/17 |
大規模林道置戸阿寒線「置戸・陸別区間」の調査(2名) |
| 6/13-25 |
金田明彦さん遺作展を開催 |
| 6/10-11 |
大規模林道問題全国ネットワーク全国集会in広島に参加(1名) |
| 5/11 |
なきうさぎつうしんNo.43発行 |
| 4/29 |
えりも伐採現場にて、十勝自然保護協会との合同調査。(12名参加) |
| 4/28 |
日高森づくりセンターにて、伐採実務について質問及び
聞き取り調査(ナキウサギふぁんくらぶ他・5名) |
| 4/25 |
知事へ「『緑資源幹線林道』業から撤退することを求める
申入書並びに質問書(3回目)」(5団体) |
| 4/22 |
パタゴニア(札幌店)主催「アースデイ・カフェ in 石蔵」に参加。(2名参加) |
| 4/16 |
えりも伐採現場にて、現地調査(十勝自然保護協会と合同調査7名参加) |
| 2/16 |
なきうさぎつうしんNo.42発行 |
| 1/18 |
札幌開成高校にて、環境科学講演会
「ナキウサギの保護活動と人との出会い」(市川(利)) |
|
| 2005年 (H17年) |
| 12/28 |
札幌地方裁判所に有志3人が住民訴訟を提起(えりも町の生息地破壊と過剰伐採問題) |
| 12/16 |
知事へ「『緑資源幹線林道』事業から撤退することを
求める申入書並びに再質問書」(大規模林道問題5団体) |
| 11/28 |
ふぁんくらぶ東京行動(10名参加)。@環境省自然環境局へ行き、
絶滅危惧種への指定を求める要望書を提出。A小坂憲次文部科学大臣に
直接、署名4万3433筆を手渡し、天然記念物指定を要望する。 |
| 11/24 |
ラリー問題@A.G.メンバーズスポーツクラブ北海道・十勝毎日新聞社、
A社団法人日本自動車連盟、B環境大臣、C毎日新聞社・ラリー・ジャパン
2005実行委員会委員長へ質問・要請書(道内4団体) |
| 11/20 |
えりも町にて生息地破壊及び過剰伐採現場の現地調査(2名参加) |
| 11/19 |
えりも町にてナキウサギ調査(2名参加) |
| 11/18 |
日高森作りセンターにて、伐採実務について質問及び聞き取り調査。(2名参加) |
| 11/15 |
えりも町の生息地破壊と過剰伐採問題で、有志3人が住民監査請求 |
| 11/15 |
知事に要望書「ナキウサギ生息地破壊に対する抗議及び
ナキウサギ生息地保全についての要望書」 |
| 11/11 |
札幌学院大学社会連携センター主催コミュニティ・カレッジにて
「ナキウサギの生態と保護について」(市川(利)) |
| 11/3 |
えりも町上記現場にて、ふぁんくらぶを含む
複数団体による合同現地調査。(14名参加) |
| 10/28 |
道有林(えりも町)におけるナキウサギ生息地破壊と
過剰伐採問題に関して、情報公開請求。 |
| 10/23 |
とかち・市民「環境交流集会」2005にて、「ナキウサギ生息地を
ラリーカーが走る」問題点をアピール。 |
| 10/28 |
なきうさぎつうしんNo.41発行 |
| 9/29 |
えりも町道有林内の生息地破壊問題で再度道有林課へ行き抗議し、情報公開請求 |
| 9/24 |
ラリー・ジャパン2005実行委員会宛「ラリー・ジャパン2005」に対する
抗議及び説明要求書を提出(4団体) |
| 9/24 |
えりも町道有林内の生息地破壊問題で調査 |
| 9/22 |
えりも町道有林内の生息地破壊問題で、
北海道森林環境室道有林課(道有林整備グループ)へ |
| 9/20 |
講演会「大雪山の自然とナキウサギ」(講師 昆野安彦さん) |
| 9/17 |
えりも町で、ナキウサギ調査(2名参加) |
| 8/24.25 |
大規模林道「様似区間」にて、帯畜大・柳川久助教授のコウモリ調査に協力 |
| 8/23 |
北海道知事宛に、「北海道における緑資源幹線林道事業から
撤退することを求める要望書、並びに同事業の再評価に関する質問書」を
提出(ふぁんくらぶを含む道内5団体) |
| 8/6 |
講演会「高原ずまいのナキウサギ〜その生態と保護」
(講師 アンドリュー・スミスさん) |
| 7/29〜31 |
アンドリュー・スミスさんとともにナキウサギ調査(南富良野町・鹿追町) |
| 7/22 |
ナキウサギつうしんNo.40発行 |
| 7/15〜17 |
ナキウサギ調査(様似町・えりも町・新得町) |
| 6/25 |
大規模林道問題第13回全国ネットワークの集い(札幌市)“森の道路を考える”を開催
(主催:ナキウサギふぁんくらぶも参加している大規模林道問題北海道ネットワーク) |
| 6/17 |
北海道庁及び環境省西北海道地区自然保護事務所にて、2005世界ラリーに
おいてナキウサギ生息地を通る新得コースの変更を求める要請行動
(ナキウサギふぁんくらぶ他3団体)
大規模林道問題北海道ネットワーク事務局会議に参加 |
| 5/26 |
STVラジオの取材を受ける。 |
| 5/21 |
やま・かわ・うみ・そら・フェスティバル(東京都立川市国営昭和記念公園)にて
天然記念物指定を求める署名活動。
札幌スタッフ2名、東京及び千葉・福島よりメッセンジャー6名参加 |
| 5/4 |
新得町の国有林内の林道B(2005ラリージャパン予定コース)にて
ナキウサギ調査。参加者4名。 |
| 5/3 |
新得町の国有林内の林道A(2005ラリージャパン予定コース)にて
十勝自然保護協会その他と共同で、ナキウサギの生息調査。参加者9名。 |
| 5/13 |
ナキウサギつうしんNo.39発行 |
| 4/17 |
大規模林道問題北海道ネットワーク第2回運営協議会 |
| 3/29 |
講演会「エゾシマリスの生態」の開催 |
| 3/23 |
国際ソロプチミスト札幌より環境貢献賞を受賞する。
同会にてナキウサギの保護についての講演 |
| 2/26 |
「もうたくさん!!大規模林道シンポジウム」(北海道自然保護協会主催に参加) |
| 2/4 |
ナキウサギつうしんNo.38発行 |
| 1/29 |
「帯広こおり祭り」のナキウサギ雪像前で署名活動 |
| 1/19 |
大阪府立吹田高校にて講演。「ナキウサギ−神秘的で新しい生き物を守るため」 |
| 1/12 |
環境省西北海道地区自然保護事務所及び北海道森林管理局にて
担当者と面談。ラリーコースが国立公園にかかっている問題及び
ナキウサギ生息地に近接している点について質問・意見。
ナキウサギふぁんくらぶその他2団体。 |
|
| 2004年 (H16年) |
| 11/14 |
北海道登山研究集会(北海道勤労者山岳連盟主催)にて講演。
「ずさんな環境アセスと大規模林道」 |
| 11/4 |
ナキウサギつうしんNo.37発行 |
| 11/1 |
環境省西北海道地区自然保護事務所及び緑資源機構北海道地方建設部にて
担当者と面談。質問・意見(大規模林道ネットワーク) |
| 10/18 |
北海道水産林務部にて、大規模林道についての意見交換(北海道ネットワーク) |
| 10/17 |
とかち・市民「環境交流会」2004にて意見発表、パネル展示、
署名集め等 |
| 10/11 |
新得町林道(ラリーコース)におけるナキウサギ調査 |
| 10/6 |
『ラリージャパン2004の国有林、国立公園内における開催に抗議、
10月9〜10日新得町において開催予定の2004年全日本ラリーの林道使用に
反対し、今後、国立公園、国有林、道有林内ではいかなるラリーも
開催しないことの申入書』送付 (道内4団体より環境大臣、
林野庁長官、道知事、世界ラリー実行委員長、JRCA会長宛) |
| 9/28 |
開発局にて情報公開請求(美蔓ダム建設事業における自然環境調査) |
| 9/14 |
環境省自然環境局西北海道地区自然保護事務所公園保護課長と面談
(ラリーコースの一部が国立公園を通過していないか、質問) |
| 8/30 |
総務省の行政評価局による意見聴取(道ネットワーク) |
| 8/23 |
『ナキウサギ生息地保全のための新得町内の林道使用禁止の申入れ』送付
(ふぁんくらぶを含む道内4団体より世界ラリー選手権実行委員会長 宛) |
| 8/22 |
ナキウサギ調査(ナキウサギふぁんくらぶ4名・十勝自然保護協会3名)
新得町林道(ラリー予定コース)にて |
| 8/16〜18 |
ナキウサギ・コウモリ調査(主催:大規模林道問題北海道ネットワーク)
大規模林道「様似・えりも区間」の予定ルート周辺にて、
コウモリの専門家による調査(第2回目) |
| 8/10 |
『世界ラリー選手権開催に伴うナキウサギ生息地保全の申し入れ』送付 |
| 8/8 |
ナキウサギつうしんNo.36発行 |
| 7/26 |
ナキウサギ調査(大規模林道滝雄・厚和線「滝上・白滝区間」のルート周辺) |
| 7/25 |
ナキウサギ調査 |
| 7/25 |
現地見学会 大規模林道滝雄・厚和線「滝上・白滝区間」
「白滝・丸瀬布区間」を歩いて視察 |
| 7/24 |
北海道「森フォーラム」(主催:大雪と石狩の自然を守る会)に参加
『ナキウサギのすみかを奪わないで!―ずさんなアセスの実態―』と
題して、動植物調査結果を報告し。林野庁のアセスを批判(市川) |
| 7/18〜19 |
ナキウサギ・コウモリ・植物調査(主催:大規模林道問題北海道ネットワーク)
大規模林道「様似・えりも区間」の予定ルート周辺にて、コウモリの
専門家による調査 |
| 7/16 |
九州朝日放送「水と緑のものがたり」の取材を受ける(スタッフ3名) |
| 6/19〜20 |
テレビ朝日放送「素敵な宇宙船地球号」の番組制作に協力。
生息地を案内し、生態や環境を説明する |
| 6/12〜13 |
東京の大規模林道問題全国集会に参加(北海道ネットワークから5名)
『ナキウサギの岩穴をうめたのはだれ?』と題して、
予定地のナキウサギ保護を訴える(市川) |
| 6/12 |
ラリージャパン開催予定地の新得林道コースのナキウサギ調査 |
| 5/27 |
つうしんNo.35発行 Tシャツ期間限定販売 |
| 5/15 |
日阪山脈ファンクラブ総会にて市川代表が
『大規模林道とナキウサギ』の講演 |
| 5/12 |
ソロプチミスト日本財団・環境貢献賞に応募 |
| 5/2 |
えりも町にてナキウサギ調査(十勝自然保護協会と共同) |
| 4/24〜25 |
ナキウサギ調査(鹿追町) |
| 3/27 |
大規模林道問題北海道ネットワーク第1回事務局会議に参加 |
| 3/18 |
スタッフ矢部玲子さん、NHK「おはようもぎたてラジオ便」に出演 |
| 2/5 |
つうしんNo.34発行 Tシャツ期間限定販売 |
| 1/24 |
おびひろ氷まつり会場にて署名活動(1702筆) |
| 1/17〜21 |
おびひろ氷まつり(帯広市)に雪像制作(高校生グループ) |
| 1/17 |
北海道の公共事業を考える−大規模林道事業−に参加
大規模林道問題・北海道ネットワーク発足 |
| 1/6 |
札幌市のコミュニティFM局「ラジオカロスサッポロ」の
「目黒英明ですR」に市川代表出演 |
|
| 2003年 (H15年) |
| 12/26 |
林野庁の大規模林道「平取・えりも線」2区間の事業継続決定に
関する「抗議および要請書」(5団体) |
| 12/13 |
とかち・市民「環境交流会」2003に参加 署名。「穴埋め問題」を報告 |
| 12/10 |
5団体により林野庁宛てに「12月14日現地調査への
参加確認に関する回答および質問状」 |
| 12/9 |
緑資源機構に対して質問状 |
| 11/25 |
緑資源機構に対して「不当な謝罪要求への
抗議及び真相解明を求める要望書」を送付 |
| 11/24 |
林野庁及び大規模林道事業期中評価委員会に
対する5団体(北海道自然保護連合・大雪と石狩の自然を守る会
北海道自然保護協会・十勝自然保護協会・
ナキウサギふぁんくらぶ)による「11月22日の
現地調査に関する緊急意見書」の提出 |
| 11/21〜22 |
林野庁主催の現地調査(えりも町における「穴埋め問題」調査に
立ち会うため他団体と共に広尾町で待機するが、悪天候のため
現地に入れず調査は中止) |
| 11/21 |
ナキウサギつうしんNo.33 発行 |
| 11/18 |
日本法律家連盟(JELF)による緑資源機構に対する抗議文 |
| 11/17 |
大雪と石狩の自然を守る会・十勝自然保護協会・
北海度自然保護協会に対して、大規模林道
「穴埋め問題」についての共同行動をよびかけ |
| 11/8 |
林野庁及び緑資源機構宛ての意見書補充書面の提出 |
| 11/1〜3 |
平取・えりも線の様似・えりも区間のナキウサギ調査 |
| 10/31 |
FMメイプル(北広島市)に市川代表出演 |
| 10/24〜25 |
日高森作りセンターにて聞き取り調査及び情報の閲覧及び開示請求
平取・えりも線の様似・えりも区間のナキウサギ調査 |
| 10/18〜19 |
2003年北海道自然保護集会(北海道自然保護連合主催)に参加(置戸町) |
| 10/17 |
生息地破壊についての抗議文を提出 |
| 10/14 |
林野庁の大規模林道事業期中評価委員会
地元等意見聴取会(静内町)で意見を述べる。 |
| 10/11〜12 |
平取・えりも線のナキウサギ調査 |
| 9/24 |
緑資源公団に対して情報公開請求(大規模林道の
未着工の3区間についての予定ルート図 ) |
| 9/22 |
緑資源公団(現在は独立行政法人緑資機構に変更)の幹部が訪問 |
| 9/3 |
札幌市立青葉中学校3年生が総合学習で来訪 |
| 8/8 |
ナキウサギつうしん32発行
「大規模林道事業の整備のあり方検討委員会」主催(置戸・陸別区間・様似区間)
意見聴取会(帯広市)で計画撤回を求める意見陳述 |
| 7/19〜21 |
大規模林道予定ルート(置戸)でナキウサギ調査 |
| 6/21〜22 |
然別湖周辺(H山登山)でナキウサギ観察 |
| 6/20 |
様似町町道工事に関して、北海道知事へ
工事の承認は慎重に検討するように要望書を提出 |
| 6/19 |
大規模林道事業の整備のあり方検討委員会に対し
大規模林道(平取・えりも線「様似区間」、置戸・阿寒線「置戸・陸別区間」の
建設計画の撤回を求める意見書を提出 |
| 6/17 |
緑資源公団に行き、大規模林道についての資料を入手 |
| 6/13 |
様似町にて様似町長と面談、町道工事の工法の再検討を求める要望書を
手渡す。町長から工法を再検討するとのコメントを受ける |
| 6/8 |
様似町の町道工事予定地のナキウサギ生息地を視察。
町の建設課から工事について説明を受ける
大規模林道予定地ルート(えりも町)で調査、ナキウサギの生息を確認 |
| 6/2 |
然別演習場における大砲射撃訓練の中止を求める要望書を陸上自衛隊に提出
環境省にもナキウサギをはじめとする大雪山国立公園の
自然への影響の調査及び適正な処置を求めて要望書を提出 |
| 5/8 |
ナキウサギつうしん31発行
エゾナキウサギの天然記念物への指定求める署名活動開始 |
| 4/22 |
『アースディ』パタゴニア札幌店のスピーカーシリーズに参加 |
| 4/7 |
地球温暖化とナキウサギについてアメリカの研究者とメールで交流
餌付け問題で環境省より看板を設置しますと回答 |
| 3/10 |
大規模林道の現状を知るために緑資源公団を訪問 |
| 2/7 |
ナキウサギつうしんNo.30発行 |
| 2/6 |
野鳥に対する給餌等の問題で日本野鳥の会と意見交換(電話にて) |
| 1/28 |
環境省自然保護局西北海道地区自然保護事務所にエゾナキウサギの 「餌付け」「やらせ」等の解決を求める要望及び意見書の提出 |
|
| 2002年
(H14年) |
| 12/14 |
とかち・市民「環境交流会」2002に参加 |
| 11/28 |
ドイツ(ミュンヘン市)の自然保護団体と交流 |
| 11/19 |
「日高横断道路建設中止を求める要望書」を提出 □北海道知事宛 □北海道開発局長宛 |
| 11/5 |
静内トンネル・ルート変更についての情報公開請求(北海道開発局) |
| 10/31 |
日高横断道路・ナキウサギ調査についての情報公開請求(北海道開発局) |
| 10/30 |
ナキウサギつうしんNo.29発行 |
| 10/12〜14 |
ナキウサギ調査 中札内・日高横断道路予定地 |
| 9/16 |
ナキウサギ生息地調査 えりも町の林道 |
| 9/15 |
ナキウサギ生息地調査 中札内、日高横断道路予定地 |
| 9/14 |
ナキウサギ観察 然別湖周辺 |
| 8/30 |
報告及び講演会「アメリカの自然と野生生物保護
(特にアメリカナキウサギについて)」 講師 市川利美
ナキウサギふぁんくらぶ代表(北海道環境サポートセンター) |
| 8/14〜17 |
アシク主催の移動写真展「ナキウサギの声が聞こえる」後援
(札幌市民会館ギャラリー) |
| 8/1 |
ナキウサギつうしんNo.28発行 |
| 5/4 |
「2002ナキウサギフォーラムin然別湖」の開催
講演「大雪山のナキウサギ」川辺百樹氏(ひがし大雪博物館)
講演「ナキウサギの生態及びその生息環境」小島 望氏(岩手大学大学院生)
参加者ディスカッション「ナキウサギの天然記念物指定を求めて」 |
| 4/25 |
ナキウサギつうしんNo.27発行 |
| 2/7 |
ナキウサギつうしんNo.26発行 |
|
| 2001年
(H13年) |
| 11/15 |
ナキウサギつうしんNo.25発行 |
| 8/9 |
ナキウサギつうしんNo.24発行 |
| 5/10 |
ナキウサギつうしんNo.23発行 |
| 3/30 |
第5回 小さな学習会の開催 「夕張岳天然記念物指定を例にして」
講師 水尾君尾ユウパリコザクラの会事務局長(北海道環境サポートセンター) |
| 2/8 |
ナキウサギつうしんNo.22発行 |
| 1/19 |
小さなお茶会の開催 |
|
| 2000年
(H12年) |
| 11/2 |
ナキウサギつうしんNo.21発行 |
| 9/29 |
第4回 小さな学習会の開催 「風穴とナキウサギ」
講師 佐藤 謙北海学園大学教授(北海道環境サポートセンター) |
| 8/10 |
ナキウサギつうしんNo.20発行 |
| 5/28 |
第3回 小さな学習会開催 「ナキウサギ生息地とその環境について」
講師 小島 望 ナキウサギ研究者・岩手大学大学院連合農学研究科
(北海道環境サポートセンター) |
| 5月 |
環境庁西北海道地区自然保護事務所長宛に「然別湖周辺の林道及び
ガレ場への踏込み防止についての要望書」を提出 |
| 4/27 |
ナキウサギつうしんNo.19発行 |
| 3/31 |
第2回 小さな学習会の開催 「ナキウサギの天然記念物指定にむけて」
講師 俵 浩三専修大学北海道短期大学教授 北海道自然保護協会会長
(北海道環境サポートセンター) |
| 2/3 |
ナキウサギつうしんNo.18発行 |
|
| 1999年
(H11年) |
| 11/20 |
「ナキウサギの声が聞きたい」ナキウサギふぁんくらぶ編の出版 |
| 10/28 |
ナキウサギつうしんNo.17発行 |
| 7/22 |
第1回 小さな学習会の開催 「種の保存てなぁーに?絶滅危惧種を考えるの巻」
講師 市川守弘弁護士(北海道環境サポートセンター) |
| 7/15 |
ナキウサギつうしんNo.16発行 |
| 4/8 |
ナキウサギつうしんNo.15発行 |
| 2/15 |
堀北海道知事宛に士幌高原道路建設中止するようナキウサギからの手紙
「要望書」を提出 |
| 2/11 |
士幌高原道路建設中止を求める雪祭り絵はがきプレゼント大作戦決行 |
| 2/2 |
ナキウサギつうしんNo.14発行 |
| 1/15〜18 |
福島県いわき市で移動写真展「ナキウサギと大雪山の花」開催
(いわき市文化センター) |
|
| 1998年
(H10年) |
| 10/29 |
ナキウサギつうしんNo.13発行 |
| 9/26 |
講演会「世界のナキウサギ」開催 講師アンドリュー・スミスアリゾナ州立大学教授 |
| 8/11〜16 |
札幌市で移動写真展「大雪山の花とナキウサギ」開催(コンチネンタルギャラリー) |
| 7/30 |
ナキウサギつうしんNo.12発行 |
| 6/18〜24 |
帯広市で移動写真展「大雪山の花とナキウサギ」開催(帯広市役所市民ホール) |
| 4/23 |
ナキウサギつうしんNo.11発行 |
| 3/18〜19 |
岩手県北上市で移動写真展「大雪山の花とナキウサギ」開催
(北上市現代詩歌文学館) |
| 2/5〜22 |
写真展IN千歳空港「大雪山の花とナキウサギ」開催
(新千歳空港2Fセンタープラザ) |
| 1/14 |
ナキウサギつうしんNo.10発行 |
|
| 1997年
(H9年) |
| 11月 |
ナキウサギつうしんNo.9発行 |
| 7/1 |
ナキウサギつうしんNo.8発行
道新野生生物基金から「生態ビデオ」作成の助成を受ける
全労災基金から「ナキウサギ調査」に助成を受ける |
| 6/27 |
同年3/25提出の要望書内「餌付け及びコケ踏み荒らしについて」の
対処願いを環境庁自然保護局西北海道地区宛てに提出 |
| 4/25 |
ナキウサギつうしんNo.7発行 |
| 3/25 |
文化庁、環境庁に行きナキウサギの天然記念物指定を求める
『要望書』(小杉隆文部大臣宛)を提出 □環境庁宛 □文部大臣宛 |
| 3/24〜26 |
東京で移動写真展「大雪山の花とナキウサギ」開催(新宿文化センター) |
| 1/21〜26 |
旭川市で移動写真展「ナキウサギの世界」開催(旭川NHKギャラリー) |
| 1/16 |
ナキウサギつうしんNo.6発行 |
| 1/16 |
ビデオ「ナキウサギの世界」完成、教育機関等からの申し込みにより
無料提供開始 |
|
| 1996年
(H8年) |
| 10/14〜24 |
鹿追町で移動写真展「ナキウサギの世界」開催(鹿追町民ホール) |
| 10/1〜10 |
上士幌町で移動写真展「ナキウサギの世界」開催(ひがし大雪博物館) |
| 10/9 |
ナキウサギつうしんNo.5発行 |
| 9/27 |
「士幌高原道路予定地隣の法面工事についての要望書」を
北海道知事宛に提出 |
| 9/14 |
ナキウサギのつどい「ナキウサギの世界」開催
「世界のナキウサギ・日本のナキウサギ」講師 川道武男大阪市立大学助教授
「ウサギの来た道」講師 小野有五北海道大学大学院教授 |
| 9/11〜20 |
士幌町で移動写真展「ナキウサギの世界」開催(士幌総合研修センターロビー) |
| 8/20〜29 |
新得町で移動写真展「ナキウサギの世界」開催(新得町公民館ふれあいロビー) |
| 8/12〜18 |
帯広市で移動写真展「ナキウサギの世界」開催(帯広NHKギャラリー) |
| 7/23〜28 |
札幌市で公募による移動写真展「ナキウサギの世界」開催
(札幌市コンチネンタルギャラリー) |
| 7/1 |
ナキウサギつうしんNo.4発行 |
| 7/1 |
ナキウサギふぁんくらぶホームページ開設 |
| 6/22〜23 |
ナキウサギ観察 然別湖周辺 |
| 4/4 |
ナキウサギつうしんNo.3発行 |
|
| 1995年
(H7年) |
| 10/14〜15 |
ナキウサギエコツアーの開催
(三国峠、永久凍土の森、糠平湖、ひがし大雪博物館、然別湖、東雲湖)
ナキウサギつうしんNo.2発行 |
| 9/23〜24 |
キウサギエコツアーの開催
(三国峠、永久凍土の森、糠平湖、ひがし大雪博物館、然別湖、東雲湖)
ナキウサギつうしんNo.1発行 |
| 7/31 |
ナキウサギふぁんくらぶ発足
全国125名の女性が呼びかけ人となりナキウサギのメッセンジャーとして活動開始 |